ラベル blogger の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル blogger の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

記事一覧

2010年2月11日木曜日

GoogleのBuzzをやってみました。


今日Gmail画面を開いたら受信トレイの下に以下のように「バズ」機能が組み込まれていた。

「バズ」をクリックしたらfacebookっぽいつぶやきリストが表示されました。
はじめから自動的に10名フォローしてる状態でGmailで何度もやり取りしている人でアカウントを保有している人は自動でフォローするようですね。

んんん。他の機能や初期設定がどうなっているかは確認したほうがよさそうですね。

さらに「Google Reader の共有アイテム、Picasa の一般公開ウェブ アルバム、Google トークのステータス メッセージは自動的にバズで投稿として表示されます。」とか記載があります。

なんかぜんぶ自前でやります的でやな感じですが外部のサイトも簡単に接続できます。
画面の自分のアイコンの右側に「接続サイト数(0)」というリンクがあります。
このリンクをクリックすると以下のような外部のサイトとの接続設定画面が開きます。



私はとりあえずTwitter(リアルタイムブログ)とFlickr(写真アーカイブ)とBlogger(社用ブログ)サイトをリンクしてみました。すると以下のようなBuzzのTLになりました。

Flickrに投稿されたものや社用ブログ(101仕事日記)に投稿されたものがリスト表示されていますね。

いろいろ出てきてみんな絡み合ってすごいですね。
Google Waveはこれで消えていくかな。。

2008年8月1日金曜日

[TechDay] Snap Shots でブログ内のリンクをプレビュー表示

みなさんは Snap Shots というのを知っていますか?
Webページの中にあるリンク(URL)にカーソルを当てると該当のページを読み取ってプレビューウインドウを表示してくれるサービスです。これはなかなか便利ですよ。
私のBLOGにも取り入れてみました。

ということで今回のTechDayネタとして簡単に実装の手順を紹介します。

Snap Shotsにユーザ登録


Snap ShotsのページのPublishers / Bloggers
の「Already have Snap Shots on your site?」のリンクをクリックします。



以下のページからログインIDと Snap Shots を組み込みたいサイト(BLOGなど)のURLを入力します。



ユーザ登録でサイトのURLを指定するとBloggerなどの著名なBLOGサイトにはワンボタン・インストールを出来るようになっているようです。



そのボタンのちょっと下に「 Show Manual Install Instructions 」と記述されたリンクがあるのでこちらも確認してみましょう。
するとJavaScriptのコードが表示されます。このコードを自分のBLOGサイトで表示されるHTMLの</body>タグの前にコピペするだけでもSnap Shotsが機能します。コードの中に書かれている32文字の文字列が認証コードですね。



今回はワンボタン・インストール(INSTALL NOWのリンク)でインストールします。
するとウィジットを追加するためのBlogger管理ページが表示されます。



Snap Shots を追加するページを選択して「ウィジットの追加」ボタンをクリックして表示された画面の「保存」ボタンで変更を保存します。




Snap Shots ウィンドウのカスタマイズ

これで一応、Snap Shots が自分のBLOGページに追加されますがデフォルトのままのスナップショット・ウィンドウが表示されるのでウィンドウをちょっとカスタマイズしましょう。
ウィンドウの色の選択、言語設定、ウィンドウに表示されるロゴのアップロードをしてみます。

Snap Shotsの管理ページを表示します。



edit リンクをクリックするとカスタマイズ設定の画面が表示されます。
画面の色、言語、ロゴの設定をしているのがわかりますよね。
設定値を入れると即時で右側にプレビュー画面が出るので大変分かりやすいです。
設定が終わったら「Save」ボタンをクリックして終了です。



BLOGサイトの確認


それではSnap Shots をインストールしたサイトを確認してみましょう。



BLOG本文に書かれているリンクにカーソルを当てるとプレビュー画面が表示されていることが分かります。



こちらはRSSが有効になったときに表示されたウィンドウです。