本日(7月24日)、DBマガジン9月号の Product Focus で 101will が紹介されました。
ご興味のある人はDBマガジン2008年9月号を是非ご購読ください。
記事では先日リリースした 101will FREE Edition の使い方が詳細に掲載されているのでダウンロードした方には参考になると思います。
【参考】
101willとは、Oracle Database をデータ加工エンジンとして利用するDBアプリケーションを自動生成する開発ツールです。ノンプログラミング指向で実行可能なバッチアプリケーションが完全自動生成されます。
101will FREE Edition のダウンロードは弊社ホームページからどうぞ。
記事一覧
- DBマガジン9月号の Product Focus で 101will が紹介
- [日経新聞ネタ]排出権取引へのぼやき。。さけびか。
- builder記事:Oracle Databaseをバッチ処理のエンジンに
- DBマガジン6月号特集2記事PDF 無償ダウンロード開始!
- 月間DBマガジン6月号 特集2 に記事が掲載される
2008年7月24日木曜日
2008年6月23日月曜日
[日経新聞ネタ]排出権取引へのぼやき。。さけびか。
今日の日経新聞のオピニオン記事「インタビュー領空侵犯」で原丈人さんが排出権取引は世界のためにならないと主張していた。私も同感だ。
温暖化対策は今最もお金をつけるためには好都合な大義名分になる。このような状況の中ではいろんな人がいろいろなことを考えてなんとかビジネスに結び付けてくる。排出権取引はその産物であるように思う。
簡単に言ってしまえば温暖化に悪影響のあるCO2の排出はお金を払えば容認してもらえるということのようだ。
驚くことに京都議定書の非加盟国である米国はこの排出権取引には積極的だそうだ。
CO2排出制限を約束するのはいやだけど取引市場には興味津々という態度だ。
なんとも恥ずかしいかぎりだ。純粋な良心を持った子供たちに説明が難しい状況になっている。
私は子供のころからひねくれ坊主だったので、私のような子供がいるとしたらきっと「ぜんぜん俺たちの将来じゃなくてまた金儲け考えてるよ」くらいのことを思うだろう。
記事の中で原さんは制度に対して私のようなにここまでネガティブな発言はしていないが、そんなことするとその排出権が証券化されて投機対象になってサブプライム問題と同じことになる可能性が高いという指摘だ。
金融資本主義の方々は懲りない人ばかりだ。サブプライムの借りは形を変えて仕組みを作り次は他の誰かにババを引かせようようとでも思っているだろうか。(ちょっといいすぎか。。)
ではどうしたらいいか。。原さんは、
「技術開発を推進することです。」
まったく正論であり、これなら正々堂々と子供たちにも説明できる。
温暖化対策では排出権取引制度なんかやめて誠実に対策を考える姿勢を大人は子供たちに示すべきだ。
国は地球の温暖化を食い止めるために人類が出来ることを粛々と進めている。この努力は、近い将来に危機を回避できる技術を生むだろう。この流れを止めないためにも将来にわたって優秀な科学者・技術者が必要だ。だから勉強もがんばろう。未来の地球は君たちの努力にかかっているのだ。
くらい言ってみたい。。
原丈人さんにはもっといろんなところで発言して議論を喚起して欲しいと思いました。
(おわり)
温暖化対策は今最もお金をつけるためには好都合な大義名分になる。このような状況の中ではいろんな人がいろいろなことを考えてなんとかビジネスに結び付けてくる。排出権取引はその産物であるように思う。
簡単に言ってしまえば温暖化に悪影響のあるCO2の排出はお金を払えば容認してもらえるということのようだ。
驚くことに京都議定書の非加盟国である米国はこの排出権取引には積極的だそうだ。
CO2排出制限を約束するのはいやだけど取引市場には興味津々という態度だ。
なんとも恥ずかしいかぎりだ。純粋な良心を持った子供たちに説明が難しい状況になっている。
私は子供のころからひねくれ坊主だったので、私のような子供がいるとしたらきっと「ぜんぜん俺たちの将来じゃなくてまた金儲け考えてるよ」くらいのことを思うだろう。
記事の中で原さんは制度に対して私のようなにここまでネガティブな発言はしていないが、そんなことするとその排出権が証券化されて投機対象になってサブプライム問題と同じことになる可能性が高いという指摘だ。
金融資本主義の方々は懲りない人ばかりだ。サブプライムの借りは形を変えて仕組みを作り次は他の誰かにババを引かせようようとでも思っているだろうか。(ちょっといいすぎか。。)
ではどうしたらいいか。。原さんは、
「技術開発を推進することです。」
まったく正論であり、これなら正々堂々と子供たちにも説明できる。
温暖化対策では排出権取引制度なんかやめて誠実に対策を考える姿勢を大人は子供たちに示すべきだ。
国は地球の温暖化を食い止めるために人類が出来ることを粛々と進めている。この努力は、近い将来に危機を回避できる技術を生むだろう。この流れを止めないためにも将来にわたって優秀な科学者・技術者が必要だ。だから勉強もがんばろう。未来の地球は君たちの努力にかかっているのだ。
くらい言ってみたい。。
原丈人さんにはもっといろんなところで発言して議論を喚起して欲しいと思いました。
(おわり)
2008年6月16日月曜日
builder記事:Oracle Databaseをバッチ処理のエンジンに
ZDNet Japanが提供しているbuilderという開発者向けのサイトに弊社の兒玉(取締役)が特集記事を書くことになりました。
101willの製品コンセプトである「Oracle Databaseをバッチ処理のエンジンにする」というテーマで実際の環境構築から読者のみなさんが実体験できる内容の記事に仕上がっています。
近々にページがリリースされると思いますがページのURLまだわかりません。
たぶんbuilderのTopの特集かデータベースの特集になると思います!
ちょっとフライングでお話しすると記事の内容を試すための環境構築では、なかなか日本では情報がないフリーのOracle Databaseである「Oracle Database Express Edition」を使っています。
Oracle環境の構築に二の足を踏んでいた方でも簡単にテスト環境が出来てしまうので是非お試しください。
では記事リリースまでしばしお待ちください!
101willの製品コンセプトである「Oracle Databaseをバッチ処理のエンジンにする」というテーマで実際の環境構築から読者のみなさんが実体験できる内容の記事に仕上がっています。
近々にページがリリースされると思いますがページのURLまだわかりません。
たぶんbuilderのTopの特集かデータベースの特集になると思います!
ちょっとフライングでお話しすると記事の内容を試すための環境構築では、なかなか日本では情報がないフリーのOracle Databaseである「Oracle Database Express Edition」を使っています。
Oracle環境の構築に二の足を踏んでいた方でも簡単にテスト環境が出来てしまうので是非お試しください。
では記事リリースまでしばしお待ちください!
2008年5月26日月曜日
DBマガジン6月号特集2記事PDF 無償ダウンロード開始!
先月、DBマガジン6月号に私が書いた記事が掲載されたことはBLOGにも書きましたが今日から記事のPDFをダウンロードできるサービス(無償)を始めました。
ご興味のある人はDBマガジン2008年6月号特集2からダウンロードして是非ご購読ください。
※記事で紹介したサンプルコードは翔泳社さんのサイトにあります。
【DB Magazine 2008年6月号 サンプルコード】
※実際の本はバックナンバーで購入可能です!
DBマガジン2008/06月号
【特集2】
COBOL→SQL&PL/SQLへの移行ノウハウを徹底伝授
レガシーシステムからOracleへのバッチマイグレーション術
またこの記事で書いた方式を簡単に実装するためのツールが101willです。
@ITに弊社の技術取締役兒玉の記事が出ています。
こちらも是非参照してください!
ご興味のある人はDBマガジン2008年6月号特集2からダウンロードして是非ご購読ください。
※記事で紹介したサンプルコードは翔泳社さんのサイトにあります。
【DB Magazine 2008年6月号 サンプルコード】
※実際の本はバックナンバーで購入可能です!
DBマガジン2008/06月号
【特集2】
COBOL→SQL&PL/SQLへの移行ノウハウを徹底伝授
レガシーシステムからOracleへのバッチマイグレーション術
またこの記事で書いた方式を簡単に実装するためのツールが101willです。
@ITに弊社の技術取締役兒玉の記事が出ています。
こちらも是非参照してください!
2008年4月24日木曜日
月間DBマガジン6月号 特集2 に記事が掲載される

2008年6月号に記事が掲載されました。
私がオラクルにいたときから翔泳社さんとは付き合いがあり何度か書籍の執筆でお世話になっていました。
何年かぶりに編集長にお会いして現状の仕事の話を世間話的にしていたところ執筆することになった記事です。
タイトルは以下の通りなかなか派手な見出しで控えめな私にとってはちょっと(^^;
特集2 COBOL->SQL&PL/SQLへの移行ノウハウを徹底伝授
保存版 レガシーシステムからのOracleへのバッチマイグレーション術
当初予定していたページ数よりかなり書きすぎてしまったのでいろいろと削除しながらもまだまだ制限ページをオーバーしていましたが、編集のみなさんのご協力で何とか制限ページに収めていただき大変感謝しております。
もっともっときめ細かく技術者の方々に伝えたいことはたくさんありましたが、訴求したい内容に仕上がったと思っています。
興味のある方は是非ご覧になっていただきたいですね。
記事の最後に私のメールアドレスも掲載しましたのでご感想などいただけたら非常にうれしく思います。ご質問にも出来るだけ返信したいと思います。
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