2009年1月9日金曜日

[TechDay] 第8回 Amazon EC2 : AWS Management Console

先ほどAmazonから新しいサービスのメールが届きました。
EC2の管理コンソール(Webアプリ)のBetaの案内です。
継続してどんどんサービスを出してきますね。すばらしい。

同様の機能はFirefoxではElasticfoxというプラグインでOkですが、Amazonが正式に
サポートするというのが継続性を考えると重要ですね。
またAWS Management ConsoleはID/パスワードだけで使えるというところが便利です。



さっそく試してみましたのでTechDayネタというほどでもありませんが。。
いくつか画面スナップショットを掲載します。

サインイン画面


https://console.aws.amazon.com/index
AWSのアカウントがあればID/パスワードだけで利用できます。(無償)
「Sign in to Amazon EC2 Console」ボタンをクリックしてID/パスワードでログイン



ログイン後のコンソール初期画面:EC2 Dashboard


AWSのダッシュボード。見やすいです。
「Launch Instances」クリックすると起動できるAMIのリストがポップアップで表示されるのも見やすいですね。

#あれ? Yahoo UI ぽいなと思ってページのソースを表示してみたらBINGOでした。
#やるなAmazon。。安く使えるものは何でも使うって感じですね。
#見習いたいところです。




自分のインスタンスリスト:Instances




AMI(マシンイメージ)一覧:AMIs


Elasticfoxと比べると全然見やすいですね。
VisibilityタブをクリックしてPrivateのAMIを先頭に来るようして自分のAMIにチェック
をしてAMIの詳細を表示しています。



セキュリティ設定一覧:Security Groups


Elasticfoxは自分のグローバルIPを取得してくれるけどこちらはまだまだといいう感じですね。
表示されている設定は特定のIPからのアクセスだけtcpで1521ポートへアクセス許可しています。



その他


その他にもElasticIPやElasticBlock用の機能なども付いていています。
また今後のサポートを表明している以下機能にも期待しています。
リリースされたらまた簡単な紹介をします!

* Monitoring, Load Balancing and Auto-scaling - View real-time monitoring of operational metrics within Amazon EC2, configure load balancing and auto-scaling rules through a web-based UI.
* Amazon S3 Support - Create and delete Amazon S3 buckets, upload and download objects through your browser, edit permissions, set log data, and manage URLs.
* CloudFront Support - Setup and administer content delivery distributions on Amazon CloudFront using a simple web-based tool on the AWS Management Console.

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