Googleも着実にサービスをリリースしてきていますがAmazonのほうが企業システム寄りの機能を地道にリリースしてきているように思います。
今回はAmazonが提供しているシステム管理者用のWeb ConsolでS3(ストレージサービス:99.999999999% availability)を管理できるというお知らせが届きました。

早速画面を見てみました。

ストレージなのでフォルダやファイル管理ですが直感的に操作することができて良いと思います。
もちろんすべてのリージョンをサポートしていますのでSingaporeに置いているファイルも管理できます。
ダウンロードが1ファイルづつしかまだ実行できないようなのは、改善してほしいですね。
(ファイルを選択して右クリックして表示されたメニューにDownloadがあります)
WindowsにインストールするようなCloudBerry Explorer for Amazon S3など便利なツールもfree版でありますが、AWS ConsolでS3をサポートしたことでWebブラウザがあればどこからでもAmazonのサービスを1つのコンソールから操作することができるのは大変便利ですね。
継続的にEnhanceされてくることは確実ですので期待したいと思います。
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